育毛のヒントブログ

2020.10.24

薄毛で髪の分け目が気になるようになりました

年齢のせいか、最近は髪にハリがなくなってきたような気がします。特に一番気になるのが分け目です。

髪を伸ばしているのですが、頭頂部の分け目の部分がパッカリと分かれてしまってハゲているように見えるのが悩みです。

他の部分に関しては特に問題がなく、むしろ毛量が多すぎて1ヶ月前に美容室でカットしたばかりなのにすぐにボリュームが多くなり雨の日なんかには爆発してしまいます。我慢できずに美容室へ行くと「前回はいつカットされたんですか?」と聞かれるありさま…。

それなのに頭頂部だけにボリュームがないことがとても深刻な悩みです。他の部分と比べた時の頭頂部の特徴としては、「色が赤っぽくなっている」「頭皮が固くなっている」「においが強い」ということに気づきました。

赤く変色していることに関しては、日焼けが原因だと思います。学生時代に運動部に所属しており炎天下でも帽子を着用せずにいたことが大きく影響しているのかもしれません。

今はできる限り外出時に直射日光が当たらないように日傘や帽子を使用しています。

頭皮が固くなっていることについてはマッサージをすることにしました。シャンプーの際に指先で優しく頭皮をもみほぐすことで少し頭皮に柔らかさがでてきたような気がしています。さらにファーサでしっかりケアしているので、薄毛の状態は若干良くなってきているようです。

においに関しても、シャンプーを丁寧にし、すすぎをしっかりとおこなうことで汚れと余計な洗剤を残さないことを心がけています。

これから加齢とともにどう変化していくかが不安ではありますが、できるだけヘアトラブルがないように日常生活から気を付けて生活をしていきたいと思っています。

2020.10.02

意外な抜け毛・薄毛の原因?ヒント:食生活

みなさん、抜け毛や薄毛で悩んでいる時はどのような対策をしていますか?また、亜鉛は髪の毛にとって非常に大切な栄養素で積極的に摂取する人も多いと思います。結論、薄毛を予防・改善したければ腹八分目程度の食事を意識することが大切です。

なぜなら、食べすぎると胃の消化機能が弱くなるからです。胃の消化機能が弱くなると食べたものの栄養が十分に吸収されにくくなります。また、亜鉛は食べたものから約30%程しか吸収できないという特徴があります。

なので、食べ過ぎてしまうことでさらに吸収できなくなるので本末転倒となります。そして、胃の消化機能の改善以外にも、腹八分目で空腹を感じることに効果があります。空腹を感じることで胃の知覚神経が刺激されてIGFー1という成長因子が分泌されやすくなります。

IGFー1には頭皮の炎症を抑えたり、全身の血管を拡張する効果があるので頭皮まで血流が届くと同時に栄養も届くようになります。

空腹を感じる時間が長いほどIGFー1は増加しますが、他にも手段はあります。それは唾液を出すことです。実は唾液にもIGFー1を増やす効果があり、ガムを噛み続けたり梅干しやレモンなどの酸っぱい食べ物を食べることでIGFー1を増やすことができます。

胃の消化機能を向上させる、そしてIGFー1を増やすためにも空腹を感じることが大切で、それによって抜け毛や薄毛の予防や改善をすることができます。

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